言葉和歌集 他出文献一覧言葉和歌集 他出文献一覧 一四三首

巻第十一 恋上
一 堀河百首・初恋 一一三〇
二 頼政集・三三八 詞書「歌林苑会」
三 隆信集・四九七 詞書「はじめのこひ」
五 新古今和歌集・一〇二七 詞書「しのぶぐさのもみぢしたるにつけて、女のもとにつかはしける」
六 堀河百首・恋 1148
七 康資王母集・一 詞書「いまの世の御時歌の心しれらんをとこ女のなかにいひはじむるふみ おのおのやれとおほせられければ、春宮大夫」
  堀河院艶書合・三 詞書「おなじ大納言(公実)紅のうすやうにて、たてぶみに」、第四句「したの心は」
  新勅撰和歌集・六五五 詞書「堀河院艶書の歌をひとびとにめして、女房のもとにつかはして返歌をめしける時、よみ侍りける」
八 康資王母集・二 第五句「年ふりぬとも」
  堀河院艶書合・四 作者「筑前」、第五句「としふりぬとも」
  新勅撰和歌集・六五六 第五句「年ふりぬとも」
一一 雅兼集・五八 詞書「忍恋」・五句「めだてがほなる」
一三 長承三年(1134)・為忠家初度百首 恋628
一四 忠度集・六二 詞書「互忍恋」
   新拾遺和歌集・九四五
一五 長秋詠藻・三五九 詞書「頼輔朝臣の歌合によみておくりし五首中、忍恋」
二九 新古今和歌集・一二二一 詞書「人につかはしける」
三〇 治承三十六人歌合・66
三一 林葉和歌集・六八四 詞書「清輔朝臣家歌合、おなじ心を」
三五 太皇太后宮亮平経盛朝臣家歌合・一一六 十番右勝
   治承三十六人歌合・八六 恋
   新古今和歌集・一二二九 第二句「いのちはなほも」
   頼輔集・六九 詞書「参議経盛卿歌合に」、第二句「いのちはなほも」
三六 承暦二年四月内裏後番歌合・三〇 恋 右勝、「思ひかねいまは我が身ぞうらめしきなどうき人の恋しかるらん」
   江帥集・一八六 恋 詞書「承暦二年四月廿八日、殿上歌合右方」
三七 治承三十六人歌合・216
三八 正治二年(1200)八月二十六日 三百六十番歌合・661
三九 実家集・二三〇 第二句「きみもやわれを」
四三 教長集・七二一 詞書「俊成十首会」 二・三句「きみにこころはつくしてん」
   千載和歌集・九五三 詞書「十首歌人のよませ侍ける時よめる」 二・三句「君に心はつくしてん」
四五 重家集・二四一 詞書「ある人、おもひかけたる童をかきよすとゆめに見ておどろきたりければ、ひをけを なんかきよせてそでをやきたりけるとききていひつかはしし」
四七 忠盛集・七四 詞書「恋廿首」
四八 治承三十六人歌合・一〇六 恋
   季経集・五二 詞書「左京大夫修範卿歌合に、恋心を」
五一 治承三十六人歌合・194
五三 治承三十六人歌合・246
五四 寂蓮集T・U 詞書「大納言公通十首会に夜恋といふことを」・第二・三句「夢だにみえず鳴行ば」
   千載和歌集・七六五 詞書「こひの歌とてよめる」・第三句「あけぬれば」・作者「寂蓮法師」
   治承三十六人歌合・十四番右「夜恋」、第二・三句「夢だに見えず明行は」
五八 経盛集・八三 詞書「寄夢恋」
六七 実家集・二三七 詞書「あるところのうたあはせに」
七五 頼政集・三七五 詞書「返しをみて増恋の心人々読み侍りしに」
八一 月詣和歌集・五四六 詞書「建春門院殿上歌合に、当夜違約恋といふ心をよめる」、作者「左衛門督実家」
   実家集・二八九 詞書「院にてうたあはせはべりしに、ごにのぞみてやくをたがふといふ事を」、第四句「おもひしことを」
   建春門院北面歌合・四八 作者「三位中将」、「おもひし事を今夜しりぬる」
八三 月詣和歌集・五四八

巻第十二 恋中
八四 重家集・一七三 詞書「初逢恋十首」
八六 月詣和歌集・五五一
八七 堀河百首・恋1185
八八 堀河百首・恋1200
八九 久安百首・479
九〇 忠盛集・七七 詞書「恋廿首」 「うつりがはかへるなみだのすすぎつるかな」
九一 治承三十六人歌合・217
九四 重家集・四六七 詞書「後朝」
九五 林葉和歌集・七四三 詞書「顕輔卿家歌合に、後朝恋」
九六 経盛集・八五 詞書「二条院御時、朝帰悔恋といふことを人々によませさせ給ふによめる」、第三句「けふさへに」
一〇〇 清輔集・二八八 詞書「しのびてただ一夜物申して後、心ならずかきたえたる女のもとへ」
一一〇 長秋詠藻・恋歌347
一一六 万代集・2576
    新千載集・1565
一二一 登蓮恋百首・12
一二二 有房集・三五三 詞書「をとこにわすられたるをんなにかはりて」
一二三 堀河院艶書合・39
一二四 堀河院艶書合・40
一二八 治承三十六人歌合・一二七 詞書「見月増恋」・五句「すめる月かな」
    隆信集・七五六 詞書「後法性寺殿にて、月をみて恋をすますといへる心を」、第五句「すめる月かな」
一三二 親盛集・八〇 詞書「つくしへまかり侍るとて、女のもとにまかりて、在曙の月のくまなきあかつきかへるとて、申し つかはし侍る」
一三三 林葉集・第五 恋640
一三七 月詣和歌集・五八一
    太皇太后宮小侍従集・恋 詞書「かどをすぐるにいらぬ恋」
一三八 月詣和歌集・五八二
    殷富門院大輔集・一二五 詞書「かどのまへをすぐるこひ」
一四〇 広言集・恋 八六 詞書「寝人恋人歌林苑」、第二句「ならむなげきと」
一四七 治承三十六人歌合・37

巻第十三 恋下
一五一 頼政集・六〇九 詞書「又はじめてあひたる女に正月ついたちの日子日の松をつかはすとて」・三句「松をこそ」
一五二 散木奇歌集・一〇九六 詞書「春の恋といへる事を」
一五六 林葉和歌集・六七 詞書「師光家にて、人々梅歌あまた読み侍るに」・「それやとがむる袖の香ならぬ」
一五七 山家集・五九七
一六二 千載和歌集・六八四 詞書「夏にいりてこひまさるといふ心をよめる」・第五句「いろにいでけれ」
一六三 散木奇歌集・一一〇六 詞書「更衣の朝に人のがりつかはしける」
一六九 長秋詠藻・一三二 詞書「蚊遣火」
一七二 重家集・六一 詞書「寄織女恋」・「うらやまれけり七夕は」
一七四 新続古今集・1452
一七八 新続古今集・1051
一八〇 広言集・恋 七九 詞書「月前恋歌合
一八七 中納言俊忠卿集、初句「たまさかの」。
    新続古今・恋五。
一九一 長秋詠藻・一六〇 詞書「霰」
一九四 散木奇歌集・一一一二 詞書「寄鳥恋」
一九七 治承三十六人歌合・107
一九八 治承三十六人歌合・258
二〇五 実家集・二二一 詞書「かがみによするこひ」
二一〇 頼政集・四一三 詞書「寄催馬楽恋」・「ただにはいらじ・・・ひぢかさの雨」
二一一 宝物集・六〇 五句「淀に有りける」

巻第十四 雑上
二一八 基俊集・五六
二一九 頼政集・二 詞書「同じ心を、俊成卿十首会の内」、第四句「苔のしづくも」
二二三 新千載集・1665
二二四 新千載集・1666
二二五 散木奇歌集・一五 詞書「霞の歌とてよめる」「聞きだにあへぬあけくれにかすみにむせぶ」
二三八 粟田口別当入道(惟方)集・一九 詞書「新院くらゐおりさせたまひてのち、八条院姫宮と申しまゐらせしとき、 さくらのはなをかめにさして宮の御かたへまゐらせさせたまひたりしを、女房たちいかが申すべきなどありしかば、かくぞおぼえ候ふと申す」
二四〇 有房集・雑 三八六 詞書「ふるきみやばらに女ばうあまたしてはなのうたどもよまれけるに、心ならずまゐりあひたり しを、やがてかさねよとせめられつつよみてのち、のこりのうたゆかしきよしを申せば、にようばうのなかより」、第四句「かきあつめても」
二四一 有房集・雑 三八七
二四二 頼政集・六八一 詞書「鳥羽院にさぶらひし時光信がもとより桜の花をつかはして」 「みなもとはおなじ木末の花なればにほふあたりのなつかしきかな」
二四三 頼政集・六八二
二四六 新続古今集・1639詞書
二四七 新続古今集・1639
二四八 新勅撰集・119
二四九 山家集・ 詞書「帰雁」、第四句「とびおくれつつ」
    西行法師家集・二八 詞書「帰雁を長楽寺にて」、第四句「とびおくれつつ」
二五二 清輔集・四一一
二六五 経信集・八三 詞書「人の許に、また人のたちばなにつけて、むかしをわすれぬよしなどありける、 かへり事をせさせきこえける」、第五句「かぜのたよりに」
二六七 頼政集・一五二 詞書「五月雨の比内に候ひてまかり出でたる夜めづらしく月のあかかりしかば大宮に小侍従候ふとききて 近きほどなりければ申しつかはしける」
    太皇太后宮小侍従集・一五五 詞書「大内にさぶらふころ、頼政もさぶらふに、五月雨日数へてはれまなきに大宮へまゐり たるに、おなじ頼政ちかきほどにいでたるに、月めづらしくさしいでたれば」
二六八 頼政集・一五三、太皇太后宮小侍従集・一五六
二七二 散木奇歌集・三七五 「秋たちていくかもあらぬに、風ひやかにものこころぼそくおぼえければ、よめる」
    千載和歌集・二三四 詞書「はじめの秋の心をよめる」
二七五 山家集・二九一 詞書「秋歌中に」
    西行法師家集・六一五 詞書「題不知」
二七六 新古今和歌集・三八三
二七八 雅兼集・四六 詞書「月照橋」
二八三 頼輔集・一一四 詞書「九月十五夜にわじのみやよりまかりいづるみちに、大宮の小侍従のいへのまへをすぐるに、 人をいだしてこよひの月にまへわたりこそくちをしけれと申しいだしたれば、たちいりたるに、そのひんがしにちかく皇太后宮びぜんさとの あるに、かへさにとたのめて侍りつるにおそかりければ、まちほどこそすぎぬれと申しつかはしたれば、すてがたさによみ侍る」、 初句「ここもをし」
二八七 宝篋印陀羅尼経料紙和歌・35
二八八 宝篋印陀羅尼経料紙和歌・36
二九一 四条宮下野集・六四 詞書「ゆきふる日、ひとかよふらむなどいひたる人にかはりて」
    万代和歌集・1493
二九三 山家集・五三六 詞書「賀茂臨時祭返立の御神楽、土御門内裏にて侍りけるに、竹のつぼに雪のふりたりけるを見て」、 第四句「たけのうれはに」
    西行法師家集・七八四 第四句「竹の葉分に」
二九四 万代和歌集・1452
    夫木和歌抄・6979
二九五 千載和歌集・四七五 詞書「かしらをろしてのち、大原にこもりゐて侍ける時に、閑中歳暮といへる心を上人どもよみ 侍ける時よめる」・作者「民部卿親範」
二九六 嘉応二年実国家歌合・歳暮 十番左、作者「前馬助」

巻第十五 雑下
二九七 為忠家初度百首・七二四 題「王昭君」、第二句「あらぬ雲井に」
二九九 宝物集・二四二
三〇一 広言集・雑 九二 詞書「王昭君」、宝物集・二四三、月詣集・七九五
三〇二 宝物集・一六二
三〇五 雅兼集・五四 詞書「懐旧」
三〇七 教長集・九五八 詞書「とものひさしくおとせざりけるが、たまたま消息したりしに」
三〇八 教長集・九五九 「すがたこそみしにもあらずなりゆけどこころはいつかかはらぬものを」
三一六 粟田口別当入道(惟方)集 一一一 詞書「御返事よろこび申して」、和歌「たき物のかばかりだにも人はとはねば」
三一七 重家集・四二四 詞書「たきものあはせむとて丁子のなかりしを、経家をつかひにて白河どのへ申したりしかば、 たまはせて、御覧ぜさせよかしなど女房ありしのち、経家のもとへ女房のふみにて」、「梅がかを身にしめて」
三一八 重家集・四二五 詞書「返し、経家にかはりて」、第五句「吹きあはすめる」
三二二 基俊集・一五八 詞書「前斎宮のゆりはなが尼になりぬとききて」、「こぎつきぬともあま小舟」
三二三 基俊集・一五九 「あま小舟・・・漕ぎつきて忍ばん人も」
三二四 師光集・一〇五 詞書「皇嘉門院近江世をそむきぬとききて申しつかはし侍るなり」、和歌「しづむまでのりうかびぬる」
三二五 師光集・一〇六 和歌「しりしらぬくるしき海の人をみて」
三三六 新続古今集・2066
三三七 承安二年(一一七二)十二月広田社歌合・六六 初句「あさなぎの」 四番右勝、題「海上眺望」
    師光集・一一一 詞書「海上眺望」
三三八 承安二年(一一七二)十二月広田社歌合・七一 七番左勝、題「海上眺望」、作者「僧俊恵」、第三句「きえぬるは」
三三九 承安二年(一一七二)十二月広田社歌合・一〇六 廿四番右勝、第五句「あはぢしまやま」
三四〇 為忠家初度百首・759
    新続古今集・1746
三四二 基俊集・一四〇 詞書「みちの国のかみもとよりのあそん、むまえさせんといひて、にんややはてがたになりぬれど おともせざりしかば」、「待ちわびぬわがよもしらず」
三四四 新続古今集・2071
三四五 新続古今集・2072

巻第十六 述懐
三五〇 長秋詠藻・一〇三 詞書「子日」、第三句「かなしきは」
三五三 師光集・五 詞書「隣家鶯」
三五八 実家集・三四一 詞書「すみよしのうたあはせの、おもひをのぶるうた」
    住吉社歌合嘉応二年・一〇九 題「述懐」五番、「みねのさくらをかざしても」
    夫木和歌抄・1456
三六四 忠度集・一九 詞書「人々、三月尽の歌よみ侍りしに」
三六五 堀河院御時百首和歌・333
三六六 長秋詠藻・一二四 詞書「葵」
三八〇 南宮歌合・3
三八四 久安六年御百首・1045
三八六 治承三十六人歌合・213
三八九 長秋詠藻・一五八 第二句「人のおもふらん」
三九〇 清輔集・174
三九一 嘉応二年住吉社歌合・一〇四 題「述懐」、第三句「しもがるる」
三九四 宝物集・一九一
三九五 親盛集・七〇 詞書「除夜百首中」、和歌「かずとるものはわが身なりけり」
三九六 承安二年(一一七二)十二月広田社歌合
三九七 基俊集・九九 第五句「もりと成りぬる」
四〇〇 承安二年(一一七二)十二月広田社歌合

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